日本赤十字社北海道支部は、北海道札幌市を拠点に献血・ボランティア・義援金・講習などの活動を実施

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青少年赤十字

 赤十字の「人道」の理念を学校教育に取り入れていただき、やさしさと思いやりのある児童・生徒の育成を行っています。現在北海道では270を超える学校が青少年赤十字に加盟し、活動にとりくんでいます。

 

活動の内容

 

1. 青少年赤十字の目的

青少年赤十字 学校教育では現在、「生きる力」を育てるため、自ら学び、考え行動する力の育成が求められています。青少年赤十字は、学校教育の中での体験活動等を通じ、人の命を大切にし、他人を思いやることのできる児童・生徒を育成することを目的としています。

2. 3つの実践目標

 活動の具体的な指針として、以下の3つの実践目標を掲げ、学校ごとに活動しています。

・「健康・安全」  →  生命と健康を大切にする。
・「奉仕」  →  人間として社会のため、人のためにつくす。
・「国際理解・親善」  →  広く世界の青少年を知り、仲良く助け合う精神を養う。

3. 態度目標

青少年赤十字 児童・生徒が自主的に自立した生活態度を養うため、「気づき、考え、実行する」という態度目標を掲げています。これは、子どもたちに「注意深い生活」を心がける習慣を養うと同時に、自分の生活や社会のニーズに「気づき」、そのニーズを達成するための道筋や方法を「考え」、具体的な活動・方策を「実行する」ことの意識づけとなります。

4. 青少年赤十字に加盟するには

 青少年赤十字には、学校全体・学年・クラス・生徒会・クラブ・児童会などの単位で加盟することができます。まずは、当支部の担当までご連絡ください。登録票を送付いたしますので、ご記入後に返送願います。書類提出後に、メンバー旗等の加盟登録資材を送付いたします。

5. 赤十字出前講座

青少年赤十字 青少年赤十字で提供できるプログラムを、加盟・未加盟問わず希望される学校に伺い実施しています。出前講座の内容を紹介したパンフレットを用意しています。まずはお気軽に当支部までお問い合わせください。


6. 赤十字絵画コンクール

 児童・生徒のみなさんに赤十字について、より身近に感じて活動を理解していただくことを目的に、毎年実施しています。青少年赤十字への加盟・未加盟問わずご応募いただけます。
 下記に、今年の受賞者作品を掲載しています。


第14回絵画コンクール受賞者作品

 全道の児童・生徒を対象に、赤十字活動への理解を深めてもらうことを目的に実施している「赤十字絵画コンクール」は、今年で14回目を迎えました。
 赤十字をイメージする絵画ということで、小・中・高の幅広い学年から、今年も68校1,286点の力作が寄せられました。
 平成21年11月末、審査委員長(札幌市立平岸中学校長)及び北海道青少年赤十字指導者協議会役員からなる審査委員会を開催し、厳正な審査の結果、この1,200点を越える応募作品の中から、日本赤十字社北海道支部長賞1点、青少年赤十字指導者協議会長賞2点、優秀賞10点、金賞15点、銀賞20点が決定しました。
 今年の支部長賞は、札幌山の手高等学校2年 澁谷香澄さんの手を取り合う地球と人間を赤十字マークが取り巻く、やさしいイメージに溢れた作品が選ばれました。
 今後、選出された各作品は、赤十字の普及啓発活動の一環として、様々な赤十字でのイベントで展示される予定です。

日本赤十字社北海道支部長賞

澁谷香澄
札幌山の手高等学校
2年 澁谷香澄

青少年赤十字北海道指導者協議会長賞(2点)

川島優太
旭川市立永山中学校
3年 川島優太
新谷周子
小樽市立花園小学校
6年 新谷周子

第14回赤十字絵画コンクールその他の受賞作品はこちら

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