日本赤十字社北海道支部は、北海道札幌市を拠点に献血・ボランティア・義援金・講習などの活動を実施日本赤十字社北海道支部は、北海道札幌市を拠点に献血・ボランティア・義援金・講習などの活動を実施しています。

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資格継続研修

 平成21年度から、赤十字救急法救急員等の資格継続についての研修が始まりました。
 これまでは、救急員等の資格を取得して3年間の有効期間が経過した場合、当該資格を継続するためには養成講習の全課程を再受講し、検定に合格していただく必要がありましたが、平成19年4月以降に救急員等の資格を取得された方は、この研修を受講していただくことにより資格をさらに5年間継続することができます。研修の概略は下記のとおりです。

継続可能な資格:救急法救急員、水上安全法救助員、雪上安全法救助員、幼児安全法支援員、健康生活支援講習支援員
※救急法基礎講習のみを受講され、救急法基礎講習修了者の資格だけを有する方はこの研修の対象とはなりません。

受講資格 赤十字救急法救急員等の資格を取得され、認定証の残りの有効期限が1年以内の方
※受講期限:認定証の有効期限を迎える月の末日まで
講習時間 4時間
資格継続期間 現在保有されている資格の有効期間が終了する日の翌日から5年間
負担費用 ・救急法救急員、水上安全法救助員、雪上安全法救助員、幼児安全法支援員資格継続研修
⇒1,000円(教材費、保険料等の実費)
・健康生活支援講習支援員資格継続研修
⇒400円(教材費、保険料等の実費)
研修内容 ・救急法救急員、水上安全法救助員、雪上安全法救助員資格継続研修
⇒救急法基礎講習(約2時間)、各養成講習についての学科・実技の内容の一部
・幼児安全法支援員、健康生活支援講習支援員資格継続研修
⇒各養成講習についての学科・実技の内容の一部
※各研修で行う実技については、室内で実施できるものを行います。
検定 本研修は、検定は実施しません。
※ただし、救急法救急員、水上安全法救助員、雪上安全法救助員資格継続研修においては、一次救命処置の実技評価を行います。

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