日本赤十字社北海道支部は、北海道札幌市を拠点に献血・ボランティア・義援金・講習などの活動を実施日本赤十字社北海道支部は、北海道札幌市を拠点に献血・ボランティア・義援金・講習などの活動を実施しています。

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もしものときに家族や友人を救えますか?


企業と市民をつなぐパートナーシップ 現在、日本国内には40万台を超えるAEDが設置されているといわれています。
おそらくみなさまの企業・団体にもAEDが設置されていると思いますが、どのように使用するかご存知ですか?

人が倒れるのを目撃しても、一般市民がAEDを用いて手当をすることができたのはわずか3.7%という統計もあり、器械の設置は進みましたが、みなさんがAEDを使える安心・安全な環境にはまだまだのようです。

そこで、赤十字から企業・団体様に、ウェブにリンクを張るだけで簡単にできる社会貢献活動のご提案です。

 

日本赤十字社では、けがや病気に対する正しい手当の知識と技術を「赤十字救急法」を通して市民のみなさまにお伝えしています。

そこで、その中でも特に重要な手当といわれる「突然人が倒れた時の救命手当」にスポットをあて、「心肺蘇生」や「AED」の方法を赤十字といっしょに多くの市民にお伝えするCSR活動をご用意しました。


動画で学ぶ救命手当の方法 参加方法は簡単。赤十字が公開し、年間7万人が見ている「救命手当の動画(15分)」をみなさまの企業・団体のホームページでバナー(リンク)を貼って紹介するだけ。
ホームページを訪れる多くのファンの方々を通じて「心肺蘇生」や「AED」の方法を学んでいただき、「いざという時に活躍いただける市民を増やしていこう!」という簡単なシステムです。
みなさまこの機会にぜひご検討ください。

もしものときに家族や友人を救えますか?

また、このCSR活動に賛同し「救命手当の動画」を広く普及する活動を行う企業・団体は、赤十字活動を支援していることを表す「赤十字支援マーク」を活用することができます。
(ただし、企業・団体のホームページ上又は広報資材に限ります。)

赤十字支援マーク

提供物 バナー、リンク(YouTube)

「動画で学ぶ救命手当の方法」(https://www.youtube.com/watch?v=qYea586_U9s)

※ご協力いただける場合は、赤十字救急法動画へのリンク連絡書に必要事項をご記入のうえ、E-mail:jrchkanri■jrch.jpまでご連絡下さい。 (※メール送信の際、■を半角英数字「@」に変更してください)
 後日御社メール宛バナー画像(jpg版)をお送りいたします。

赤十字救急法動画へのリンク連絡書のダウンロード [ Word:182KB ]

※動画データそのものの提供はできませんのでご承知おきください。
※個人のお申し込みは受け付けておりません。
※お申し込み、お問い合わせ、その他日本赤十字社との共同事業に関するご要望・ご相談等がございましたら、日本赤十字社各都道府県支部(0570-009595)まで。
※協力企業・団体様には、別途赤十字のご案内をさせていただく場合がございます。

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